2023年10月29日
めぐりあひて 見しやそれとも わかぬ間まに
昨日は一日中雨。
今日の夜明け前から昼頃までは、雨が小休止する予報。
外気温と悪天候のわりに、意外と水温は高くて魚は高活性なんてこともあるだろうと期待し、
前回と同じリザーバーへ。
日の出も遅くなってきたので、
朝はのんびりと4時過ぎに出発。
↑この感覚は釣り人の狂気。
5時15分頃に到着したが、薄ら明るくなっている。
ちょうど出船したい頃合いだったが、今日はここから出船準備。
もう20分、早く出発すべきだった。
↑ほんとに狂気。
とはいえ、真夏ではないのだから、朝に出遅れたことは、さほどハンデにはならないだろう。
6時前に出航。
右回り。雨後のインレット周辺からグリフォンのSR-XとMR-Xでチェック。
反応なし。
岸から15mほど離れてボートポジションを取っていたが、
魚探はバグったかのように、水深8~10mエリアの1~5mレンジで強反応。
経験上、このように散らばったエリアでレンジも上ずっている魚群に執着すると失敗するので、無視。
↑この後、見事にフラグとなる。
バックウォーターに移動。
雨後の増水で、流れが緩やかな川のようになっていた。
流れが当たるブレイクあり、レイダウンあり、反転流あり。
水深は2m弱だが、魚がついていると期待して
エキップ1/4oz+3.5inバイスクローを撃ち込む。
まったく反応なし。
流心では時々魚探の反応があったが、バイトは得られなかった。
前回に連発したポイントへ移動。
魚探から察するに、前回よりも1~2mほど下がった4mラインのカケアガリ。
コリガンMRで流して、

8時25分
ようやく1匹目。
ちょうど魚探に反応があったエリアから食い上がってきた魚だろう。
前回と同じイメージで連発を予想したが、
今日はこれっきり。
グッドサイズの実績がある隅っこをブルフラット+1/4ozテキサスや4inグラブ+OPジグ3/8ozで探るが、今日はお留守。
さて、どうしたものか。
単純な地形だけをヒントに、ワンドを探るも反応なし。
寒くなってから実績のある岬の先端でのガノブレードのリフト&フォールでも反応なし。
そもそも、魚探の反応は、単純な冬の底ベタではない。
別の船を遠目で見ると、シャローエリアフラットから続くカケアガリ3~6mラインにメタルバイブを通して30cmクラスを連発。
ちょうどNushが前回連発したようなサイズだ。
これをヒントに、前回よりも1~2mレンジを下げることを意識して、コリガンMRやDC300キックバッカーをキャスト。
まったく反応がない。
もっとスローに、D-ZONE1/2ozダブルウィローでスローロール。
全然ダメ。
苦し紛れで、ワンド周辺の魚探を頼りに、シャローをスワンプクローラー+1/16ozジグヘッドワッキーを垂れ流し。
分かっている。
釣れないからと言って小場所に投げた消極的なライトリグでは釣れない。
思考停止。
ダメだと分かっている広範囲に散った1~5mラインの魚影を追って、
見事にフラグを回収して終了。
魚探を頼りに、釣るべき魚の居場所は分かっていた。
バックウォーターによる澪筋に絡んだカケアガリ。
水深4~5mのボトム付近。
しかし前回のようにクランクで反応しないのは、寒さによって活性が落ちていたから。
やるべきは、他の船で連発していた人のように、メタルバイブのリアクション。
または、4inデスアダー+3g以上のややウエイトのあるジグヘッドで丁寧に。
なぜそれができなかったのか。
濁りだ。
雨後の濁りにより、いわゆる「弱い釣り」では魚に見つけてもらえないと思い込み、
クランクやスピナーベイトで強引に押してしまった。
今日こそ、「積極的に」スローダウンする必要があったのだろう。
今日は10月最後の週末。
Nushのバス釣りは、基本的には11月末でシーズンオフに入る。
そろそろ今シーズンの終わりも見えてきた。
オフに入る前に、もう一発、いや、もう二発くらいほしい。
----------
Tackle Date
クランクベイト
rod:DEPS SIDEWINDER The HAZARD MASTER HGC-65HR
reel:SHIMANO 14 CALCUTTA CONQUEST 100
line:DAIWA BASS-X NYLON 12lb
ライトプラグ
rod:DEIS SIDEWINDER BARDICK HGC-610MLXF/GP
reel:SHIMANO 01 CALCUTTA CONQUEST 50
line:YAMATOYO FAMELL VERSATILE DESIGN2 8lb
ディープクランク・ワイヤーベイト
rod:DEPS SIDEWINDER The OUT CROSS HGC-67XR
reel:SHIMANO 00 CALCUTTA CONQUEST 100
line:DAIWA BASS-X NYLON 14lb
テキサスリグ・ラバージグを巻いたりリフト&フォールしたり
rod:DEPS SIDEWINDER The BULLETSHOT HGC-70HF
reel:SHIMANO 15 CALCUTTA CONQUEST HG 100
line:DAIWA BASS-X NYLON 14lb
↑テキサスを投げているところでラバージグを広範囲に投げたくなるときもあるので、バレットショットとは別でスーパーボーダーも持っていきたい。大して釣果上げていないのに、リールがもう一つ増えそうだ~
ラバージグでカバー撃ち
rod:DEPS SIDEWINDER The SUPER BORDER FLIPPING EDITION HGC-69XF
reel:SHIMANO CURADO 200HG
line:DAIWA BASS-X NYLON 16lb
ジグヘッドワッキー
rod:DEPS SIDEWINDER HGCS-65MLR The LASER WHIPPER
reel:SHIMANO 18 STELLA 2500S
line: Valleyhill PROSPECT FLUORO CARBON 4lb
今日の夜明け前から昼頃までは、雨が小休止する予報。
外気温と悪天候のわりに、意外と水温は高くて魚は高活性なんてこともあるだろうと期待し、
前回と同じリザーバーへ。
日の出も遅くなってきたので、
朝はのんびりと4時過ぎに出発。
↑この感覚は釣り人の狂気。
5時15分頃に到着したが、薄ら明るくなっている。
ちょうど出船したい頃合いだったが、今日はここから出船準備。
もう20分、早く出発すべきだった。
↑ほんとに狂気。
とはいえ、真夏ではないのだから、朝に出遅れたことは、さほどハンデにはならないだろう。
6時前に出航。
右回り。雨後のインレット周辺からグリフォンのSR-XとMR-Xでチェック。
反応なし。
岸から15mほど離れてボートポジションを取っていたが、
魚探はバグったかのように、水深8~10mエリアの1~5mレンジで強反応。
経験上、このように散らばったエリアでレンジも上ずっている魚群に執着すると失敗するので、無視。
↑この後、見事にフラグとなる。
バックウォーターに移動。
雨後の増水で、流れが緩やかな川のようになっていた。
流れが当たるブレイクあり、レイダウンあり、反転流あり。
水深は2m弱だが、魚がついていると期待して
エキップ1/4oz+3.5inバイスクローを撃ち込む。
まったく反応なし。
流心では時々魚探の反応があったが、バイトは得られなかった。
前回に連発したポイントへ移動。
魚探から察するに、前回よりも1~2mほど下がった4mラインのカケアガリ。
コリガンMRで流して、

8時25分
ようやく1匹目。
ちょうど魚探に反応があったエリアから食い上がってきた魚だろう。
前回と同じイメージで連発を予想したが、
今日はこれっきり。
グッドサイズの実績がある隅っこをブルフラット+1/4ozテキサスや4inグラブ+OPジグ3/8ozで探るが、今日はお留守。
さて、どうしたものか。
単純な地形だけをヒントに、ワンドを探るも反応なし。
寒くなってから実績のある岬の先端でのガノブレードのリフト&フォールでも反応なし。
そもそも、魚探の反応は、単純な冬の底ベタではない。
別の船を遠目で見ると、シャローエリアフラットから続くカケアガリ3~6mラインにメタルバイブを通して30cmクラスを連発。
ちょうどNushが前回連発したようなサイズだ。
これをヒントに、前回よりも1~2mレンジを下げることを意識して、コリガンMRやDC300キックバッカーをキャスト。
まったく反応がない。
もっとスローに、D-ZONE1/2ozダブルウィローでスローロール。
全然ダメ。
苦し紛れで、ワンド周辺の魚探を頼りに、シャローをスワンプクローラー+1/16ozジグヘッドワッキーを垂れ流し。
分かっている。
釣れないからと言って小場所に投げた消極的なライトリグでは釣れない。
思考停止。
ダメだと分かっている広範囲に散った1~5mラインの魚影を追って、
見事にフラグを回収して終了。
魚探を頼りに、釣るべき魚の居場所は分かっていた。
バックウォーターによる澪筋に絡んだカケアガリ。
水深4~5mのボトム付近。
しかし前回のようにクランクで反応しないのは、寒さによって活性が落ちていたから。
やるべきは、他の船で連発していた人のように、メタルバイブのリアクション。
または、4inデスアダー+3g以上のややウエイトのあるジグヘッドで丁寧に。
なぜそれができなかったのか。
濁りだ。
雨後の濁りにより、いわゆる「弱い釣り」では魚に見つけてもらえないと思い込み、
クランクやスピナーベイトで強引に押してしまった。
今日こそ、「積極的に」スローダウンする必要があったのだろう。
今日は10月最後の週末。
Nushのバス釣りは、基本的には11月末でシーズンオフに入る。
そろそろ今シーズンの終わりも見えてきた。
オフに入る前に、もう一発、いや、もう二発くらいほしい。
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Tackle Date
クランクベイト
rod:DEPS SIDEWINDER The HAZARD MASTER HGC-65HR
reel:SHIMANO 14 CALCUTTA CONQUEST 100
line:DAIWA BASS-X NYLON 12lb
ライトプラグ
rod:DEIS SIDEWINDER BARDICK HGC-610MLXF/GP
reel:SHIMANO 01 CALCUTTA CONQUEST 50
line:YAMATOYO FAMELL VERSATILE DESIGN2 8lb
ディープクランク・ワイヤーベイト
rod:DEPS SIDEWINDER The OUT CROSS HGC-67XR
reel:SHIMANO 00 CALCUTTA CONQUEST 100
line:DAIWA BASS-X NYLON 14lb
テキサスリグ・ラバージグを巻いたりリフト&フォールしたり
rod:DEPS SIDEWINDER The BULLETSHOT HGC-70HF
reel:SHIMANO 15 CALCUTTA CONQUEST HG 100
line:DAIWA BASS-X NYLON 14lb
↑テキサスを投げているところでラバージグを広範囲に投げたくなるときもあるので、バレットショットとは別でスーパーボーダーも持っていきたい。大して釣果上げていないのに、リールがもう一つ増えそうだ~
ラバージグでカバー撃ち
rod:DEPS SIDEWINDER The SUPER BORDER FLIPPING EDITION HGC-69XF
reel:SHIMANO CURADO 200HG
line:DAIWA BASS-X NYLON 16lb
ジグヘッドワッキー
rod:DEPS SIDEWINDER HGCS-65MLR The LASER WHIPPER
reel:SHIMANO 18 STELLA 2500S
line: Valleyhill PROSPECT FLUORO CARBON 4lb
Posted by Nushredeen at 17:10│Comments(0)
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