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2022年10月30日

錦秋

10月最後の週末。

Nushのバス釣りシーズンは、3月から11月末日まで。

12月からはオフシーズンということにしている。

冬は管釣りやメバリングをするので、釣りを完全にオフにするわけではないのだが。



とはいえ、そろそろ今シーズンのバス釣りも終わりが見えてきた。

船に乗れるのも、あと数回か。

パパバサーの貴重な釣行時間。

充実したものにすべく、今日も夜明け前から出発。



リザーバーには1番乗り。

5時過ぎには出船準備が完了し、

辺りが薄明るくなるのを待ってから出船。



今日のキーワードは、「ディープ隣接」。

水温13度前後のコンディションで魚探を頼りにしながら、

ディープエリアの魚群か、食い上がってくる個体を狙う。



朝マズメ時、前回よりも明らかにライズが少ない。

朝だけシャローに差してくる魚に狙いを絞って、

インレット、ワンドの隅といった一級ピンスポットだけ

5inキンクーの1/32ozネコリグでチェック。

ワンドの隅で子バスのバイトあり。

隅とはいっても、3~4mほど沈めたところだったので、

シャローレンジで食ってくるわけではないのだろう。



時折、ワカサギが水面で跳ねたところをPOP-Xで迎撃するも、

これには反応なし。



魚探を見ると、5mラインと底ベタに反応あり。

コリガンMRで流すが、反応なし。

朝イチの釣りは上手く掴み切れなかったが、

まだディープに専念する気にはなれない。


時間は7時。

シャローではないにしても、ディープに隣接するカケアガリに差してくる魚を狙って、

3.8inブルフラット1/8ozをリフト&フォール。



もっと深いレンジをチェックしたくなり、

シンカーを1/4ozにチェンジ。

4~5mラインを通したところでHIT!





50UPと言いたいところだが、一歩及ばず49cm

しかし「ディープ隣接」で狙い通りの魚だ。

口の中も赤く、やはり晩秋のコンディションなのだろう。



もう1本出たら、再現性が高まるのだが、

同じ釣りで追加のバスは無し。




ディープの釣りに切り替えることにして、

新兵器(新製品ではないが、初めて使ってみる)ガノブレード

岬の先端、水深8mラインでリフト&フォール。


フォール中にコンコンというアタリ。

25cmほどのバスを掛けるも、足元でバラシ。

これも後が続かず。

4inデスアダー1/8ozジグヘッドでもディープボトムの釣りをしてみたが、

広範囲をチェックするには、ルアーが小さすぎてやり切れない。



度々魚探に映る5mラインの反応は、やはり何をしたらよいのか分からない。

D-ZONE1/2ozやコリガンMRを通すも、釣れる気がしない。



11時に終了。


実際に掛けた魚の数が少なく、再現性が高いとは言い切れないが、

「ディープ隣接」をキーワードに釣って、結果を出すことができた。

ボウズだった前回の釣りを、きっちりと文章にして考察したことも、今日の釣果につながった。

やはり釣行データ(思考)の蓄積は大切。


さらに釣果を伸ばすには、

「速度」を魚に合わせてやることだろうか。

ガノブレードのフリーフォールで反応がなければ、カーブフォールを中心にしたり、スローリトリーブしてみたり、テキサスリグのシンカーを再度1/8ozにしてみたり。



5mレンジの謎の魚群は・・・ サスペンドのミノーかシャッドか?

自信が無い釣りなので、あまりやり切れる気がしないが。。。

選択肢としては入れておこう。



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Tackle Date
テキサスリグ
rod:DEPS SIDEWINDER The BULLETSHOT HGC-70HF
reel:SHIMANO 15 CALCUTTA CONQUEST HG 100
line:Seaguar FLUORO MEISTER 12lb

スプーン・スピナーベイト
rod:DEPS SIDEWINDER The OUT CROSS HGC-67XR
reel:SHIMANO 00 CALCUTTA CONQUEST 100
line:Naturum Original Fluoro 12lb

クランクベイト
rod:DEPS SIDEWINDER The HAZARD MASTER HGC-65HR
reel:SHIMANO 14 CALCUTTA CONQUEST 100
line:G-SEVEN TOURNAMENT nylon 12lb

ボトム系ライトリグ
rod:DEPS SIDEWINDER The BOOM SLANG HGCS-68MHR
reel:SHIMANO 10 STELLA 2500HGS
line:よつあみ FC Disk 6lb

ネコリグ
rod:DEPS SIDEWINDER The LASER WHIPPER HGCS-65MLR
reel:SHIMANO 14 STELLA 2500S
line:YAMATOYO FLUORO VALUESTAR 4lb

  


Posted by Nushredeen at 21:00Comments(0)バスフィッシング

2022年10月28日

昼餉

10月も終わろうとしている。

寒い日が多くなった。

日本に秋がないと騒ぐのも頷ける。



そんな中、今日は珍しく暖かい秋晴れ。

昼休みに軽く川を覗いてみた。



いつもと違う、本流A。右岸の橋脚周辺。

何度も通りかかったことがあるが、実際に釣りをするのは初めての場所だ。



いつもの4inデスアダーの1/16ozダウンショットをドリフトすると、

さっそくショートバイトあり。

ワームに乗りきらない小バスだとは思うが、

魚が付いているエリアであることが分かった。



やや上流からドリフトさせると、再び反応あり。

今度はしっかり乗せた。



手前は水深50cm程度のシャローエリア。強烈な横走り。

そのままテトラに潜ろうとしたので、

こちらもテトラの上を飛んで近付き、なんとかランディング。

身体能力を落とさないことは大事だ。




でっぷりした40cm

ちょうどベイトを食っていたタイミングだったのだろう。

足元のテトラ周りにも度々ベイトの群れが通っていた。



さらに広範囲をイヴォークシャッドでチェック。

しかし終了時刻となり、広範囲はチェックしきれなかった。



テトラ・カケアガリ・リップラップ・橋脚が絡んでおり、

なかなか有望なポイントだ。



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Tackle Date
rod:DEPS SIDEWINDER The BOOM SLANG HGCS-68MHR
reel:SHIMANO 10 STELLA 2500HGS
line:よつあみ FC Disk 6lb

  


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2022年10月20日

昼餉

実家で過ごす日の昼下がり。

いつものクリークへ。



流心は、イヴォークシャッド、DEEP-X100でチェック。

反応なし。

淀みはお決まりの4inデスアダー1/16ozジグヘッド



対岸の隅に落としてドリフト・・・



35cmほどのナイスファイタ―。



正味1時間の釣行。

場所を転々とせず、一か所に絞ったのが吉と出た。



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Tackle Date
rod:DEPS SIDEWINDER The BOOM SLANG HGCS-68MHR
reel:SHIMANO 10 STELLA 2500HGS
line:よつあみ FC Disk 6lb


  


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2022年10月12日

道の駅

昼休み釣行。

いつもの水門へ。



一昨日は雨。

昨日は出撃をサボっていたが、

この水門は、雨後にジンクスがある。



やや沖側の淀みに4inデスアダー1/16ozジグヘッドをキャスト。

足元までカーブフォール。


ショートバイト。



フォローでもう一度。


いらっしゃった。


25cmほどだが、お昼のデザートにはちょうどいい。



ラバジやスピナべで広く探るも、反応なし。

反転流もあるし、足元の水門に限らずバスが付くと思うのだが。。。



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Tackle Date
・ライトリグ
rod : DEPS SIDEWINDER The BOOM SLANG HGCS-68MHR
reel:SHIMANO 10 STELLA 2500HGS
line:よつあみ FC Disk 6lb

・ラバージグ
rod:DEPS SIDEWINDER The SUPER BORDER HGC-70XF
reel:SHIMANO CURADO 200HG
line:G-SEVEN VECTOL X3 16lb
↑1/2ozのラバージグの扱いやすいこと!さすがスーパーボーダー。いつか絶対にこれでデカバスを掛けたい。

・スピナ―ベイト
rod:DEPS SIDEWINDER The OUT CROSS HGC-67XR
reel:SHIMANO 00 CALCUTTA CONQUEST 100
line:Naturum Original Fluoro 12lb
  


Posted by Nushredeen at 21:00Comments(0)バスフィッシング

2022年10月08日

loser

ノーフィッシュの負け試合。

ブログのネタとしてはつまらない釣行であるが、

釣行データの蓄積は、当ブログの重要なコンセプトである。

今後の作戦を練るための材料として記録しておく。



朝4時半頃に到着。先行者1名。

辺りが薄明るくなる5時半前に出航。

桟橋付近と澪筋でライズ多数。

前回同様、左周りでシャローエリアからチェックすることに。

高活性はハイサウンドで対応。グリフォンのSR-X、MR-Xをローテ。

前回よりも1m弱増水。

日が昇るにつれて、ライズが澪筋寄りに集まっていった。



ライズがなくなると、魚探を見ながら釣りを組み立てることに。

サンドバーから続く水深5m前後のフラットエリアには、3mレンジに大きな反応あり。

コリガンMR、DEEP-X200でチェック。

他の船がライトリグのずる引きで25cmほどを1本。


岬周辺の推進8mエリアには、ボトム付近と5mレンジに反応あり。

リトルマックス1/4oz、4inデスアダー3.5gジグヘッド、D-ZONEタンデム1/2ozでチェック。



ワンドのインレット周り、5inキンクー1/32ozネコリグにショートバイト。



前回50UPが出たカケアガリは、4inデスアダー3.5gジグヘッド、エキップハイブリッド1/2oz+4inデスアダーシャッド、3.8inブルフラット1/8ozテキサスで

しつこくチェック。



他の船は4隻。内、2隻はすぐにエリアを移動。




12時半に終了。




くコ:彡イカ以下、考察。

①朝マズメのライズは、桟橋周辺と、ディープに隣接するエリアのショアライン。

気温も低くなり、シャローフラットに長い時間居座るバスは少ない。

そのため、グリフォンで朝流した場所は不発。

朝マズメのシャロー流しは、今日の対岸、つまりディープ隣接のショアラインでやるべき。

②朝マズメが終わったら、今日と同じく水深5m前後のサンドバーフラットエリア。

3mラインでベイトフィッシュの群れが魚探に映るので、それに対応したレンジを探る。

DEEP-X200、コリガンMR、またはシャッドのキャロ。



③それでも反応がなければ、岬周辺の水深8mエリアのボトム。

これも魚探の反応を見ながら。

メタルバイブか、重めのジグヘッド、キャロ。



①~③は、あまり行ったり来たりせず、時間をみながら「やりきる」。

今日の敗因は、どれも中途半端にうろついてしまったこと。

晩秋まではバスがまだ動き回っていると思われるので、

とにかく手数を増やす。やり切ること。



12月に入るまでは、がんばってバス釣りをする。





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Tackle Date
・クランクベイト
rod:DEPS SIDEWINDER The HAZARD MASTER HGC-65HR
reel:SHIMANO 14 CALCUTTA CONQUEST 100
line:G-SEVEN TOURNAMENT nylon 12lb

・テキサスリグ
rod:DEPS SIDEWINDER The BULLETSHOT HGC-70HF
reel:SHIMANO 15 CALCUTTA CONQUEST HG 100
line:Seaguar FLUORO MEISTER 12lb

・ラバージグ
rod:DEPS SIDEWINDER The SUPER BORDER HGC-70XF
reel:SHIMANO CURADO 200HG
line:G-SEVEN VECTOL X3 16lb
↑このラインはもう買わん。マーカーが付いているのはいいけど、その塗料がリールやガイドについてストレス。

・ライトプラグ
rod:DEIS SIDEWINDER BARDICK HGC-610MLXF/GP
reel:SHIMANO 01 CALCUTTA CONQUEST 50
line:YAMATOYO FAMELL VERSATILE DESIGN2 8lb

・ボトム系ライトリグ
rod:DEPS SIDEWINDER The BOOM SLANG HGCS-68MHR
reel:SHIMANO 10 STELLA 2500HGS
line:よつあみ FC Disk 6lb

・ネコリグ
rod:DEPS SIDEWINDER The LASER WHIPPER HGCS-65MLR
reel:SHIMANO 14 STELLA 2500S
line:YAMATOYO FLUORO VALUESTAR 4lb


  


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2022年10月06日

道の駅

昼休み。

1タックル片手に、久々の水門へ。



足元で1匹。



30cmほど。

ルアーは4inグラブの1/16ozジグヘッド



雨の後ほど魚が付く水門なのか?

やはり通る度に寄ってみよう。


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Tackle Date
rod : DEPS SIDEWINDER The BOOM SLANG HGCS-68MHR
reel:SHIMANO 10 STELLA 2500HGS
line:よつあみ FC Disk 6lb

  


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