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2024年07月14日

ハイカラリグが通る

去年の夏が記録的な渇水だったためか、今年は雨の日が多く感じられる。

家から遠い方のリザーバーは、雨による濁りがすぐに取れる印象があるが、

昨日まで雨続きだった今日はどんな状況だろうか。



朝4時、現地着。



気合の入ったボートがすでに2隻。

Nushも5時に出航。

まずはいつもの小規模バックウォーター周辺から探ってみるが、

濁りがきつすぎる。。。

巨大な鯉の魚影しかない。



流心を避けていれば、なんとか濁りは緩和されるようだ。

対岸のカケアガリを5inキンクー+1/16ozネコリグで探ることに。

6月の必勝パターンである。



しかし今日は反応が薄い。


5時21分

ガリガリの小バス1匹のみ。

6月の釣りは通用しないと判断し、真夏の釣りに切り替えることに。

インレットや岬状の岩盤を打ちつつ、ダムサイトを目指す。



途中にあるインレットを3inチビアダー+1/32ozジグヘッドでチェック。


9時18分

豆アジサイズのバイト多数。

どシャローの魚影は濃いようだが、釣りたいサイズではないようだ。




ダムサイトに到着すると、垂直岩盤に4inグラブ+1/16ozジグヘッドを落とし込む。

これで釣れたら真夏パターンだが、今日はお留守のようだ。



やはり今日は岬の先端かインレット絡みのディープエリアだろう。

ただし、今日は全体的に濁りがある。

なかなか使わないソリッドレッドカラーを試してみることに。



再度、インレットに戻り、

3inチビアダー+1/32ozジグヘッドを4~5mまで落とし込み、

ミドストならぬ、ディープストローリング…

待望のHIT!



9時53分

40cmに一歩届かず、37cm

しかし、これぞ釣りたかった魚だ。

バイトがたくさんあった、どシャローの小バスに拘らなくて正解だった。



別のワンドが絡む5mエリアでも、同じ釣りで30cmクラスを釣るが、

撮影時に逃げられてしまった。



粘れば、まだまだバイトがありそうだったが、

濁りでなかなかルアーを魚に発見されないためか、反応が薄い。



11時、タイムアップ。



濁りに絶望してはいけない。

ライトリグは波動によるアピールが小さいことは間違いないが、

カラーでアピール度をカバーしてもらえる。

これが今日の教訓。




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Tackle Date

・ネコリグ
rod:DEPS SIDEWINDER HGCS-65MLR The LASER WHIPPER 
reel: SHIMANO 14 STELLA 2500S
line:Valleyhill PROSPECT FLUORO CARBON 4lb

・ジグヘッドのスイミング
rod:DEPS SIDEWINDER HGCS-63LF The RAPIDHOOKER
reel:SHIMANO 18 STELLA 2500S
line:SUNLINE BASIC-FC 3lb

・岩盤撃ち
rod:DEPS SIDEWINDER The BOOM SLANG HGCS-68MHR
↑接近戦特化ならエッジマスターでもいいかも。
reel: SHIMANO 12 COMPLEX CI4+ 2500HGS F4
line: Valleyhill PROSPECT FLUORO CARBON 6lb

・ライトプラグ
rod:Parms EDGE EVS-601
reel:SHIMANO 07 STELLA 2500S
line:YAMATOYO FAMELL VERSATILE DESIGN2 5lb

・トップウォーター、ライトプラグ
rod:DEIS SIDEWINDER HGC-610MLXF/GP the BARDICK
reel:SHIMANO 01 CALCUTTA CONQUEST 50
line:YAMATOYO FAMELL VERSATILE DESIGN2 8lb

・テキサスリグ、フットボールジグ
rod:DEPS SIDEWINDER The BULLETSHOT HGC-70HF
reel:SHIMANO 15 CALCUTTA CONQUEST HG 100
line:DAIWA BASS-X NYLON 14lb


  


Posted by Nushredeen at 19:00Comments(0)バスフィッシング