2019年08月12日
永らへば またこの水や しのばれむ
いつものリザーバーの貯水率が50%を切りました。
一人で船降ろす気には到底なりません。
しかし夏休みにつき絶賛大人気のオカッパリなんかやる気にもならず・・・
ちょっと足を伸ばして、別のリザーバーに行ってみました。
(ここから先、思い出と重ねつつ、しんみりと書いてみます。)
最後にここに来たのは高校1年生の春。
やっと雪が解けて、大好きなバス釣りがいよいよ本格的にできる時期です。
親父に車でバックウォーターまで連れてきてもらって釣りをしました。
(車はGHアテンザスポーツ25Z。親父かっこよかったなぁ~)
多分、息子と山道をドライブしたかったんでしょう。
到着後、親父が1時間ほど寝るということで、
Nushに釣りの時間を取らせてくれました。
バックウォーターの流れが当たる岩盤にメガバスのV-3バレッドシャッドを通し、
35cmくらいのを1匹釣りました。
ロッドはメジャークラフトのデイズSEASONSのグラス、
リールは初代アンタレスでした。
高校生だったので当然車もなく、
ただリザーバーで釣りできている時点で嬉しかった。
その上での釣果。当時は嬉しくて、いつまでもそのバスの写真を眺めていました。
オカッパリだったのでバックウォーターから釣り座を移すことはできませんでしたが、
近所の野池に比べれば遥かに広がるフィールド。
いつか自分のボートを浮かべて、
好きなだけポイントを回って釣りするんだ。
そんな憧れを抱いていた、当時15歳のNushでした。
月日は流れ、
あれから10年以上が過ぎ、
この日、当時の憧れを現実にする日が来ました。
アルミはやや下流にあるスロープから降ろし、
いざ、十数年振りのバックウォーターを目指します。
当時高校生のNushよ、
まさか24Vエレキを使うようになるとは思うまい。
余裕の機動力でアルミを駆っていたところ、、、
地形が変わっている。
バックウォーターまでつながるはずの道が
土砂の堆積により水深2、30cmほどのごく浅い川になっていました。。。
当時はバックウォーターまで水深10mは優に超えるような水路だったのに。。。
たしか今見えている流木にまみれたサンドバーは、
当時は沖の島だったはず。
今はバックウォーターから当時の島まで
全て土砂でつながって、
しかもドシャローになってしまった様子です。
事前に調べたリザーバーの水位は94%。
おそらく、水が増えたからといって
当時の景色にはならないのでしょう。
諸行無常。
10年前の思い出は、飽くまでも思い出。
過去の景色は過去のもの。
時の過ぎ去る様を見せつけられた気分です。
仕方なく、野池程度に残っている場所で釣りを組み立てます。
木くずの堆積物は充実しているし、
シャローにはギルも見えるので、
岸から距離をとって、4inグラブの1/16ozをロングキャスト。
ボトムを丁寧に探る(ボトムといっても、1~1.7mラインだけど)と、

反応はあります。
しかし泥底よりも、ゴロタが絡むエリアがおいしそう。
同じく4inグラブの1/16ozジグヘッドを転がして、
?
根掛かり?
からのギューーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!

50UPに1センチ届かず49cm。
風の当たるゴロタエリアに着いているらしく、

このくらいのは簡単に拾えます。
ラスト、桟橋を自作スモラバ2g+シルクワームで打って、

こんなのを2匹。
13時頃に終了。
釣果は明らかに10年前よりもいい。
リザーバーの状況把握も10年前よりできている。
アルミも出せるし、打てる場所も明らかに多い。
でもどこか虚しいのは何故だろう。
釣果はいいのに。
船にも乗れているのに。
思い出よりも釣ったのに。
----------
以上、ノスタルジックに書いてみました。
以下、ゲスいNushの本音を晒して〆ます。
っしゃああぁぁぁぁぁぁぁ
久々の40UP!!!
てかこれ、50UPって言ってもバレなくねぇぇええええええ
しかも釣り飽きたスモールじゃなくて久々のラージ!!!
楽っっっしいいいいぃぃぃぃ!
また行くぜぃぐへへ
お後がよろいしいようで。
----------
Tackle Date
・ライトリグのボトムトレース
rod : Tail Walk Bronzer S67L
reel: SHIMANO 10 STELLA 2500HGS
line:クレハ Seaguar FLUORO MEISTER 4lb
lure:4inグラブ + 1/32ozジグヘッド #2
・縦捌きのライトリグ
rod : DEPS SIDEWINDER The BOOM SLANG HGCS-68MHR
reel: SHIMANO 10 STELLA 2500HGS
line:YAMATOYO FLUORO VALUESTAR 6lb
lure:自作スモラバ1/16oz+2inシルクワーム
一人で船降ろす気には到底なりません。
しかし夏休みにつき絶賛大人気のオカッパリなんかやる気にもならず・・・
ちょっと足を伸ばして、別のリザーバーに行ってみました。
(ここから先、思い出と重ねつつ、しんみりと書いてみます。)
最後にここに来たのは高校1年生の春。
やっと雪が解けて、大好きなバス釣りがいよいよ本格的にできる時期です。
親父に車でバックウォーターまで連れてきてもらって釣りをしました。
(車はGHアテンザスポーツ25Z。親父かっこよかったなぁ~)
多分、息子と山道をドライブしたかったんでしょう。
到着後、親父が1時間ほど寝るということで、
Nushに釣りの時間を取らせてくれました。
バックウォーターの流れが当たる岩盤にメガバスのV-3バレッドシャッドを通し、
35cmくらいのを1匹釣りました。
ロッドはメジャークラフトのデイズSEASONSのグラス、
リールは初代アンタレスでした。
高校生だったので当然車もなく、
ただリザーバーで釣りできている時点で嬉しかった。
その上での釣果。当時は嬉しくて、いつまでもそのバスの写真を眺めていました。
オカッパリだったのでバックウォーターから釣り座を移すことはできませんでしたが、
近所の野池に比べれば遥かに広がるフィールド。
いつか自分のボートを浮かべて、
好きなだけポイントを回って釣りするんだ。
そんな憧れを抱いていた、当時15歳のNushでした。
月日は流れ、
あれから10年以上が過ぎ、
この日、当時の憧れを現実にする日が来ました。
アルミはやや下流にあるスロープから降ろし、
いざ、十数年振りのバックウォーターを目指します。
当時高校生のNushよ、
まさか24Vエレキを使うようになるとは思うまい。
余裕の機動力でアルミを駆っていたところ、、、
地形が変わっている。
バックウォーターまでつながるはずの道が
土砂の堆積により水深2、30cmほどのごく浅い川になっていました。。。
当時はバックウォーターまで水深10mは優に超えるような水路だったのに。。。
たしか今見えている流木にまみれたサンドバーは、
当時は沖の島だったはず。
今はバックウォーターから当時の島まで
全て土砂でつながって、
しかもドシャローになってしまった様子です。
事前に調べたリザーバーの水位は94%。
おそらく、水が増えたからといって
当時の景色にはならないのでしょう。
諸行無常。
10年前の思い出は、飽くまでも思い出。
過去の景色は過去のもの。
時の過ぎ去る様を見せつけられた気分です。
仕方なく、野池程度に残っている場所で釣りを組み立てます。
木くずの堆積物は充実しているし、
シャローにはギルも見えるので、
岸から距離をとって、4inグラブの1/16ozをロングキャスト。
ボトムを丁寧に探る(ボトムといっても、1~1.7mラインだけど)と、

反応はあります。
しかし泥底よりも、ゴロタが絡むエリアがおいしそう。
同じく4inグラブの1/16ozジグヘッドを転がして、
?
根掛かり?
からのギューーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!

50UPに1センチ届かず49cm。
風の当たるゴロタエリアに着いているらしく、

このくらいのは簡単に拾えます。
ラスト、桟橋を自作スモラバ2g+シルクワームで打って、

こんなのを2匹。
13時頃に終了。
釣果は明らかに10年前よりもいい。
リザーバーの状況把握も10年前よりできている。
アルミも出せるし、打てる場所も明らかに多い。
でもどこか虚しいのは何故だろう。
釣果はいいのに。
船にも乗れているのに。
思い出よりも釣ったのに。
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以上、ノスタルジックに書いてみました。
以下、
っしゃああぁぁぁぁぁぁぁ
久々の40UP!!!
てかこれ、50UPって言ってもバレなくねぇぇええええええ
しかも
楽っっっしいいいいぃぃぃぃ!
また行くぜぃぐへへ
お後がよろいしいようで。
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Tackle Date
・ライトリグのボトムトレース
rod : Tail Walk Bronzer S67L
reel: SHIMANO 10 STELLA 2500HGS
line:クレハ Seaguar FLUORO MEISTER 4lb
lure:4inグラブ + 1/32ozジグヘッド #2
・縦捌きのライトリグ
rod : DEPS SIDEWINDER The BOOM SLANG HGCS-68MHR
reel: SHIMANO 10 STELLA 2500HGS
line:YAMATOYO FLUORO VALUESTAR 6lb
lure:自作スモラバ1/16oz+2inシルクワーム