ルビアス→プレッソ
もう翌月になってしまったが、
9月はNushの誕生月である。
自分へのプレゼントとして、
21プレッソLT1000S-P
管釣りのマイクロスプーン用に新調。
20ルビアス、21カルディアに感じられる巻きの重さから、マグシールド非搭載のリールを狙っていた。
プレッソは期待通り。軽くて滑らかな巻き心地。
12月から管釣りシーズンに入るが、プレッソの活躍が期待できる。
これまで使っていた07ルビアス2004は引退。
高校1年生のときに新品で買った、思い出深いリール。
当時はメガバスの霧雨と合わせて、ライトリグを軽快に楽しんだ。
スプールのプリントがすべて消えるくらい使い込んだ。
この前機種の04ルビアス2004も持っているが、
07からリアルフォー搭載。
巻き心地の滑らかさが段違いに良い。
それでいて、巻きは軽快。
ザイオンボディで自重も軽い。
マグシールドはないが、
野池のバス釣りから管釣り、海のライトゲームまでこなし、
簡単な水洗い程度のメンテナンスで10年持った。
ここにきて、さすがにベールアーム下がりがひどく、スプールに均一にラインが巻けなくなってきた。
魚を掛けてからの謎のハンドル逆回転も発生。
購入から15年経ち、限界を迎えた。
今のところ、手放さずに殿堂入りとして持っておこう。
釣り具から感じる、時代の移ろい。
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